東京、日本橋のデルタエッジコンサルタント株式会社は、業務改善、ITマネジメント、リスク管理に関するコンサルティングサービスを提供します

簡易データ分析サービス

経営環境の変化や技術の進化が高速で予測困難な状況の中で、経営者やリーダーは様々な意思決定を行わなくてはなりません。その際の判断材料として、様々な手段で蓄積されたデータを活用することも多いでしょう。特に最近では、情報システムの蓄積データだけでなく、アクセスログやGPS情報、さらには各種センサー情報を活用したビッグデータの分析が注目されています。
一方で、日々の業務で蓄積された売上・仕入や会計の伝票データさえも活用できていない企業や組織も数多く存在します。例えば、以下の様な状況にはないでしょうか。

  • データ分析を行いたいが、社内のスキルやリソースが足りない。
  • データ項目や入力形式が統一されておらず、分析することが難しい。
  • データは蓄積されているが、何を切り口に分析してよいかわからない。

その様な企業や組織では、システムデータに頼らず、経営者や担当者の過去の経験、実績、傾向、等によってジャッジすることも多いでしょう。しかし、経験則に基づく判断は過去に感じたインパクトの大きさに左右されがちなところもあるので、適正な判断になるとは限りません。

デルタエッジコンサルタントの簡易データ分析サービスは、システムデータを十分に活用しきれていないと考えている企業や組織に対して、売上データや仕入データ等の一般的なシステムデータをもとに、事前にデータ分析の目的を共有させていただいた上で、簡易的な手法でデータ分析を行い、短期間で分析結果を報告するサービスです。
お問い合わせ

簡易データ分析の目的

簡易データ分析の目的としては、以下のように考えております。

  • 経験則で認識される傾向がデータとして裏付けられているかどうかを確認する
  • データの観点から、ビジネスや組織運営の現状と課題を確認する
  • 継続的なデータ分析活動を行う上で、蓄積データの課題について認識する

簡易データ分析の進め方

簡易データ分析はディスカッションや資料確認等から分析作業の目的を明確にした上で実施します。進め方のイメージは以下の通りです。
簡易データ分析進め方

1.データ分析対象の
検討
ご担当者とのディスカッションの中で、簡易データ分析の目的や分析対象データを特定し、スケジュール等の意識合わせを行います。
また、項目ごとの未設定項目の対応等について確認します。
また、データ項目やデータ形式等の事前準備が必要な場合は、作業分担等のご相談をさせていただきます。
2.分析対象データ準備
(お客様作業)
1.で特定した分析対象データ、及び関連するマスターデータの準備をお願いします。
コード化された項目については、コードマスター、またはコード表を提供ください。
3.データ修正等
(オプション)
データ項目やデータ形式の修正や整理等、分析の前工程作業を弊社が担当する場合は、その対応作業を実施します。
ただし、簡易分析については短期間で方向性を提示することを主目的とするため、修正レベルについては協議させて頂きます。
4.データ分析の実施当初取り決めた目的に基づいてデータ分析を実施します。また、分析の過程で注目すべき対象が発見された場合は、追加的な確認を行います。
5.結果報告最終的な分析結果を取り纏め、提出します。
ご要望に応じて、マネジメント層に対する報告会を開催いたします。

なお、データ分析はデータ受領後、1週間程度を見込んでおりますが、データ分析対象のサイズや分析の複雑性によってはもう少しお時間を頂戴する可能性のあること、ご了承ください。

詳細のお問い合わせや申し込みを希望される場合は、、電子メールまたは、問合せフォームにてご連絡ください。
また、簡易データ分析後の課題解決に向けた活動についても引き続き支援いたしますので、ご相談ください。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-6869-8336 受付時間 10:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)
電話応対できない場合は、 「お問い合わせ」のページから ご連絡ください。
なお、勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号による連絡等はお断りしております。

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